ロボット掃除機の購入や買い替えを検討する際、「カーペットの奥のゴミまでしっかり吸い取れるか」「壁際の拭き残しはないか」「髪の毛がブラシに絡まってお手入れが面倒ではないか」といった悩みを持たれる方は多いのではないでしょうか。また、これらの課題をすべてクリアする高機能なハイエンドモデルとなると、価格が20万円を超えてしまい、なかなか手が出しづらいというのも大きなハードルです。
この記事では、2026年2月20日にエコバックスジャパンから発売された新世代モデル「DEEBOT T90 PRO OMNI」および「DEEBOT T90 OMNI」について、その詳細なスペックや実際の使用で得られるメリット、両モデルの違いをわかりやすく解説します。
この記事を最後までお読みいただくことで、15万円台というミドルクラスの価格帯でありながら、30,000Paという驚異的な吸引力や進化したローラーモップなど、ハイエンド機に迫る、あるいは凌駕する性能を持つ本製品が、ご自身のライフスタイルに合っているかどうかを正確に判断できるようになります。
エコバックス DEEBOT T90シリーズとは? 従来機やハイエンドモデルとの違い
エコバックスは1998年の創業以来、家庭用ロボットの研究開発から製造、販売までを一貫して手がけるグローバルな総合メーカーです。日本国内でも2014年の法人設立以降、60以上の機種を投入しており、高い技術力とコストパフォーマンスで市場の支持を集めてきました。アメリカの調査会社IMARC Groupの調査結果によれば、日本のロボット掃除機市場は今後も拡大傾向にあり、2034年には約25.4億ドル規模に達すると予測されています。そうした成長市場において、エコバックスが満を持して投入したのがDEEBOT T90ファミリーです。
DEEBOT T90シリーズの最大の特徴は、フラッグシップ級の性能をミドルクラスの価格帯に落とし込んだ、機能と価格の圧倒的なバランスにあります。昨今のロボット掃除機は高性能化が進んでいますが、T90シリーズは「吸引力」「水拭き性能」「毛絡み防止」「走破性」という4つの主要な側面において、これまでの常識を覆す技術を搭載しています。
業界最高水準の30,000Paを実現した「BLAST」テクノロジーによる吸引力
ロボット掃除機の基本である吸引力において、T90シリーズは大きな飛躍を遂げています。2025年後半に発売された各社のハイエンド機の多くが20,000Pa前後の吸引力であったのに対し、T90シリーズは最大30,000Paという業界最強クラスの吸引力を実現しました。
これを可能にしたのが、自社開発の高トルクブラシレスモーターと大型のファンブレード、そして効率的な直線型エアダクト設計を組み合わせた「BLAST」テクノロジーです。フローリングの上のホコリはもちろん、カーペットの毛足の奥深くに沈み込んだ微細なゴミやダニの死骸、大きな食べこぼしなども一度の走行で徹底的に吸い取ります。カーペットにおけるダスト回収率が飛躍的に向上しているため、家中にカーペットやラグを敷いているご家庭にとって、この吸引力は非常に心強い味方となります。
さらに、これだけのハイパワーでありながら、モーターの回転数を抑えつつ風量を生成する仕組みや、排気をボディー周囲から均一に排出する分散型排気システムを採用しています。これにより、強力な吸引力を維持しながらも清掃時の風切り音やホコリの飛散、集塵時の騒音を最大60%低減する静音設計を実現しており、在宅ワーク中や家族がくつろいでいる時間帯でも気兼ねなく稼働させることができます。
清掃効率が最大2倍に向上した「OZMOローラー定圧式常時洗浄モップシステム3.0」
吸引と並んで重要なのが水拭き機能です。これまでのミドルクラスのロボット掃除機では、2つの円盤型モップを回転させる方式が主流でした。しかしT90シリーズでは、床面により強い圧力をかけて汚れを拭き取る「ローラー形状のモップ」を採用しています。
搭載されている「OZMOローラー定圧式常時洗浄モップシステム3.0」は、従来モデルと比較してローラーの長さを約50%延長したロングローラーへと進化しました。高密度ナイロン製のローラーモップが毎分200回の高速スクラブ洗浄を行い、さらに2,500Paの加圧をかけることで、フローリングにこびりついた皮脂汚れやキッチンの油汚れなどを強力に除去します。あえてローラーを細く設計することで床との接触面積を絞り、1点に圧力を集中させるという工夫も施されています。
また、特筆すべきは「常にきれいな水で拭き掃除ができる」という点です。本体内に搭載された16個のノズルからきれいな水が常に供給され、ローラーモップを洗浄しながら水拭きを行います。そのため、汚れたモップを引きずって床に汚れを広げてしまう心配がありません。
拭き残しを許さない壁際密着技術「TruEdge 3.0」
どれだけモップの性能が高くても、壁際や家具の隙間に届かなければ意味がありません。従来のロボット掃除機は、壁や家具への衝突を避けるために数センチ手前で折り返してしまうことが多く、壁際にホコリや拭き残しが発生しがちでした。
T90シリーズはこの課題を「TruEdge 3.0」という独自機構で解決しています。本体のAIが環境を認識し、壁や家具に沿って走行する際、ローラー自体が無段階で外側に最大1.5cm迫り出します。さらに新開発の「サイドエアーフェルト」が連携することで、壁との隙間を完全になくすゼロ距離での密着走行を実現しました。
端にはエアクッション型カバー、側面にはやわらかいエアベルトが装着されているため、家具にぴったりと沿って清掃しても傷をつけるリスクを最小限に抑えています。これにより、後から人間が壁際だけを手で拭き直すという手間から解放されます。
DEEBOT T90 PRO OMNI と T90 OMNI のスペック比較と違い
T90ファミリーには、上位モデルである「DEEBOT T90 PRO OMNI」と、スタンダードモデルである「DEEBOT T90 OMNI」の2機種がラインアップされています。両者の基本的な清掃能力(30,000Paの吸引力やローラーモップシステムなど)に違いはありませんが、利便性を高めるいくつかの付加機能の有無に差があります。
以下の表で、両モデルの主な仕様と違いを比較します。
| 項目 | DEEBOT T90 PRO OMNI | DEEBOT T90 OMNI | 備考 |
| メーカー希望小売価格(税込) | 159,800円 | 149,800円 | 価格差は10,000円 |
| カラー展開 | ホワイト | ホワイト、ブラック | T90 OMNIのみブラックを選択可能 |
| 販売チャネル | 直販サイト、主要家電量販店(実店舗含む) | 直販サイト、主要家電量販店(オンライン専売) | 実店舗で実物を確認できるのはPROのみ |
| 最大吸引力 | 30,000Pa | 30,000Pa | 業界最高クラス |
| 水拭き機能 | OZMOローラー定圧式常時洗浄 3.0 | OZMOローラー定圧式常時洗浄 3.0 | 従来比でローラーが約50%延長 |
| 障害物検知・回避 | AIVI 3D 4.0 | AIVI 3D 4.0 | |
| AIアシスタント「AGENT YIKO」 | 搭載 | 非搭載 | PROは自律的な清掃プラン提案が可能 |
| ビデオマネジャー | 双方向通信対応 | 対応(通話不可) | PROは見守りカメラとして声かけが可能 |
| 洗浄液自動投入システム | 搭載 | 非搭載 | PROは洗剤計量・投入の手間を省ける |
| PowerBoostテクノロジー | 搭載 | 非搭載 | PROは3分間で約10%の急速充電が可能 |
| バッテリー容量 | 4,000mAh | 4,000mAh | |
| 汚水タンク自動洗浄 | 本体内蔵 | 本体内蔵 | 異臭や二次汚染を防止 |
| OMNIステーション機能 | 最大75℃加圧洗浄 / 自動熱風乾燥 / ゴミ収集 | 最大75℃加圧洗浄 / 自動熱風乾燥 / ゴミ収集 | 水タンク容量:真水3.2L / 汚水2.7L |
| 本体サイズ(W×D×H) | 353×351×95mm | 353×351×95mm | |
| ステーションサイズ(W×D×H) | 338×460×500mm | 338×460×500mm |
PROモデル限定の機能について
表から読み取れるように、1万円の価格差でPROモデルには日常の手間をさらに省き、使い勝手を向上させる複数の機能が追加されています。
まず、次世代AIアシスタント「AGENT YIKO」の搭載です。これは最先端のディープシンキングAIモデルと大規模言語モデルを採用した自律型アシスタントです。ユーザーの生活習慣や好みを記憶・学習し、最適な清掃プランをロボット側から自律的に提案してくれます。また、専用のスマートフォンアプリには、直感的に操作できる「簡単モード」が用意されており、機械の操作が苦手な方でも容易に扱うことができます。(発売時点では音声は日本語対応していますが、会話型のチャットなどは順次アップデートでの対応予定となっています)
次に「洗浄液自動投入システム」です。水拭きの効果を高める専用の洗浄液を、毎回手作業で計量して水タンクに入れるのは意外と面倒な作業です。PROモデルであれば、ステーションに洗浄液をセットしておくだけで、最適な濃度になるよう自動で投入してくれます。
「PowerBoostテクノロジー」による急速充電もPROモデルならではの強みです。窒化ガリウム充電器を採用しており、掃除の途中でバッテリーが少なくなった場合でも、わずか3分間で約10%の電力を急速充電し、広範囲の清掃を中断することなくスムーズに完了させることができます。
さらに、フロントカメラを利用した「ビデオマネジャー」機能において、PROモデルは双方向の音声通話が可能です。外出先からスマートフォンを通じて、お留守番中のペットの様子を確認しながら声をかけるといった使い方ができます。
これらの機能に魅力を感じる方や、実店舗で製品を見てから購入したい方は「DEEBOT T90 PRO OMNI」が適しています。一方で、基本の清掃能力さえあれば十分という方や、インテリアに合わせてブラックカラーを選びたいという方は「DEEBOT T90 OMNI」を選ぶのがスマートな選択と言えるでしょう。
実際の使用で実感できる3つの大きなメリット
カタログスペックだけでは見えにくい、日常的にT90シリーズを使用することで得られる具体的なメリットを3つに絞って解説します。
1. 毛絡みストレスから解放される「ZeroTangle 4.0」
ロボット掃除機のメンテナンスにおいて、最もユーザーを悩ませるのがメインブラシへの毛の絡まりです。長い髪の毛やペットの抜け毛がブラシに固く巻き付いてしまうと、清掃効率が落ちるだけでなく、ハサミや専用のカッターで慎重に切り取るという非常に手間のかかる作業が発生します。
T90シリーズは、業界初となる横方向サイクロン気流誘導構造を採用した「ZeroTangle 4.0」を搭載することで、この問題を根本から解決しようとしています。スパイラル状のブラシの周囲に、高速回転するインペラによって強い横方向の気流を発生させます。これにより、毛髪がブラシに巻き付く前に、気流に乗せて直接吸入口へと誘導し、一気にダストボックスへと吸い込みます。
昨今の他社製品では、ブラシに絡んだ毛を後から内蔵の刃でカットする方式も見られますが、T90シリーズの方式は「そもそも絡ませない」というアプローチであり、刃の劣化を気にする必要もありません。さらに、広幅デュアルベアリング構造によりブラシの両端をしっかりと支えることで、回転を安定させ、機械音を低減しながらパワフルな清掃力を維持します。長髪のご家族がいるご家庭や、換毛期のあるペットを飼っているご家庭にとって、この毛絡み防止機能は日々のストレスを劇的に軽減してくれるはずです。
2. 4cmの連続段差も乗り越える「TruePass アダプティブ 4WD」
日本の住宅環境において、部屋と部屋の間の敷居や、分厚いジョイントマット、ラグの段差などはロボット掃除機の移動を阻む大きな障害となります。段差で立ち往生してしまい、帰宅したら途中で掃除が止まっていたという経験がある方も少なくないでしょう。
一般的なロボット掃除機の乗り越え可能な段差は2cm程度が限界とされていますが、T90シリーズは完全機械式の登坂システム「TruePass アダプティブ 4WD」を搭載しています。本体が段差に接触すると、補助クロー(爪のような機構)が機械的に作動し、駆動輪と連動して強力なグリップ力を発揮します。
これにより、2.4cmの単独段差はもちろんのこと、最大4cmの連続した段差であってもスムーズに走破することが可能です。カメラやセンサーによる視覚的な認識に頼るのではなく、純粋な機械式で作動するため、周囲の明るさや床の材質といった環境要因に左右されず、いつでも正確に段差を乗り越えます。複雑な間取りや段差の多い古い日本家屋であっても、途中で止まることなく家中を隅々まで清掃してくれます。
3. 異臭や手間の原因を断つ「汚水タンク自動洗浄」と高度なステーション
水拭き機能を搭載したロボット掃除機の弱点は、汚水の処理とモップの衛生管理です。T90シリーズは、多機能なオールインワンステーション「OMNIステーション」によって、清掃からメンテナンスまでの全自動化を実現しています。
特筆すべきは、シリーズ初となる本体内蔵の「汚水タンク自動洗浄」機能です。ローラーモップが床の汚れを拭き取った際に出る汚水は、一時的にロボット本体内のタンクに溜まります。従来はここに泥や細かいゴミが沈殿し、放置すると悪臭の原因になっていました。T90シリーズは本体内に最大5,000rpmで高速回転するインペラを新採用し、溜まったゴミを強力にかき回しながら直下式排水口から汚水とともに一気にステーション側へと排出します。これにより、本体タンク内を清潔に保ち、異臭や二次汚染を根本から防ぎます。
ステーションに戻った後は、モップの自動洗浄が行われます。最大75℃に加熱された熱水を高圧噴射してローラーモップに付着した油汚れや皮脂汚れを徹底的に洗い流し、同時に除菌も行います。洗浄後は自動で熱風乾燥を行うため、生乾きの嫌なニオイが発生するのを防ぎます。ゴミの自動収集機能も当然備わっているため、ユーザーが日常的に行うメンテナンスは、数ヶ月に一度の紙パック交換と、ステーションの浄水タンクへの給水、汚水タンクの排水程度にまで削減されます。
購入前に知っておくべき注意点とデメリット
圧倒的な性能を持つT90シリーズですが、購入を決定する前に考慮しておくべき点もいくつか存在します。
1. ステーションの設置スペースの確保が必要
全自動でゴミ収集やモップの温水洗浄・乾燥を行うOMNIステーションは、その多機能さゆえにある程度のサイズがあります。ステーションの寸法は幅338mm × 奥行き460mm × 高さ500mmです。
内部には真水3.2L、汚水2.7Lの大型タンクを格納しているため、給水や排水のメンテナンスを行う際には上部のカバーを開ける必要があります。したがって、高さギリギリの棚の下などに設置することはできません。また、ロボット本体がスムーズに出入りできるよう、ステーションの左右や前方に一定の空間を確保する必要があります。購入前に、ご自宅のどこに設置するか、十分なスペースがあるかをメジャーなどで測定しておくことを強くおすすめします。
2. AIVI 3D 4.0による障害物回避は完璧ではない
T90シリーズは最新のAIと視覚大規模モデル(VLM)に基づく「AIVI 3D 4.0」を搭載しています。環境画像から障害物の輪郭を把握し、家具の脚には密着してエッジ掃除を行い、ペットの排泄物やケーブルなどは回避するという高度な判断を行います。
しかし、いかに最新のAIであっても、極端に細い糸状のゴミや、床の色と同化している平坦な障害物などを100%完璧に回避できるとは限りません。ロボット掃除機の性能を最大限に引き出すためには、床に衣類や小物を散らかしたままにせず、ある程度整理整頓しておくという基本的な人間側の協力は引き続き必要になります。
3. T90 OMNIは実店舗での確認ができない
前述の通り、スタンダードモデルである「DEEBOT T90 OMNI」はオンライン専売モデルとなっています。そのため、家電量販店の店頭で実際のサイズ感やブラックカラーの質感、動作音などを直接確認できるのは上位モデルの「DEEBOT T90 PRO OMNI」のみとなります。実物を見ずに14万円台の製品を購入することに抵抗がある方は、PROモデルを選ぶか、店頭でPROモデルのサイズ感を確認した上でオンラインでOMNIモデルを注文するといった工夫が必要です。
DEEBOT T90シリーズはこんな人におすすめ
ここまで解説してきた特徴を踏まえ、T90シリーズがどのようなライフスタイルや課題を持つ方におすすめなのかを用途別にまとめました。
| ライフスタイル・用途 | 推奨モデルと設定 | 理由とメリット |
| カーペットやラグが多い家 | どちらのモデルでも可(吸引力最大設定) | 業界最強クラスの30,000Paの吸引力で、毛足の奥のゴミまで徹底的に除去できるため。 |
| 室内でペットを飼っている | DEEBOT T90 PRO OMNI | ZeroTangle 4.0による毛絡み防止に加え、ビデオマネジャーの双方向通信で外出先から声かけができるため。 |
| 手入れの手間を極限まで減らしたい | DEEBOT T90 PRO OMNI | 汚水タンク自動洗浄やモップの熱水洗浄に加え、洗浄液自動投入システムで洗剤計量の手間すら省けるため。 |
| 段差の多い古い日本家屋に住んでいる | どちらのモデルでも可 | TruePass アダプティブ 4WDにより、最大4cmの段差を乗り越え、立ち往生せずに全室を掃除しきれるため。 |
| 初期費用を少しでも抑えたい | DEEBOT T90 OMNI | AIアシスタント等は非搭載だが、清掃の基本性能(吸引力・水拭き・毛絡み防止)はPROと同等で1万円安いため。 |
| インテリアに合わせて黒を選びたい | DEEBOT T90 OMNI | ブラックカラーを展開しているのはT90 OMNIモデルのみであるため。 |
まとめ:機能と価格のバランスを求めるなら間違いなく買いの一台
エコバックスの「DEEBOT T90 PRO OMNI」および「DEEBOT T90 OMNI」は、ミドルクラスの価格帯でありながら、ハイエンドモデルを凌駕するスペックを詰め込んだ非常に意欲的な製品です。
30,000Paという圧倒的な吸引力、床に密着して汚れを拭き取るロングローラーモップ、壁際まで徹底的に綺麗にするTruEdge 3.0、そしてメンテナンスの悩みの種であった毛絡みを防ぐZeroTangle 4.0や、汚水タンクの自動洗浄機能など、ユーザーがロボット掃除機に対して抱いていた不満を一つひとつ丁寧かつ技術的に解決しています。
20万円を超えるような最上位機種には手が出ないけれど、清掃能力や全自動のメンテナンス機能には一切妥協したくないという方にとって、T90シリーズは現時点で最も有力な選択肢となるはずです。ご自身の予算や、AIアシスタント、洗浄液自動投入といったプラスアルファの機能が必要かどうかに応じて、PROモデルかスタンダードモデルかを選択してみてください。
さらに詳細な仕様の確認や、ご自宅への導入イメージを膨らませたい場合は、エコバックスの公式ウェブサイトをご覧いただくか、お近くの家電量販店でPROモデルの実機をチェックしてみてはいかがでしょうか。



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